アルバイトにおける高校生と大学生の違いは?

大学生では応募できるバイトにも差があるのです。
7_R

 icon-anchor 高校生と大学生の時給の違いについて

  • 高校生よりも大学生の時給が高い!
  • 時給あたり50円や100円の違いになることも!
高校生よりも大学生のほうが有利な条件で働けます。これは個人差もあるのですが、やはり経験やスキルの差といったものが大きく反映されているといった違いもあります。

※大学生は社会人のフリーターと同水準の時給で働けます。

そもそも、大学生になれば、20歳と成年になっている方もいるのです。信頼して仕事を任せられるといった考え方も実際に雇い主側にはあるのです。

  • 時給あたり50円や100円差はどれくらい月給に差が出てくるのか?

1日6時間勤務であった場合には、日給で300円から600円の差になります。月に15日間勤務したとすると、月給で4,500円から9,000円の違いにもなります。勤務時間が長くなればなるほどその差が大きくなりますよね。

高校生と大学生の勤務形態の違いについて

  • 高校生は夜勤不可
  • 大学生は夜勤可能

実はアルバイトにおいて、夜勤ができるのか、それともできないのかはかなり大きな違いがあります。稼ぎにも十分すぎるほど関わってくるので、注意して対応しなければなりません。

  • 夜勤の時間帯とは

午後10時から翌朝5時までの7時間になります。この時間帯に高校生は絶対に働いてはいけません。もしも雇い主が働かせてしまうと、罰せられてしまうのです。

  • 夜勤の給与条件について
時給が1.25倍になります。25パーセントアップするので、普段は1,000円で仕事しているのであれば1,250円になるのです。一気に稼ぎやすくなるのが夜勤ですが、高校生は働けません。

このページの先頭へ