高校時代のアルバイト経験で学ぶこと

高校生の時にアルバイトをしているのとしていないのでは大きな違いがあります。高校時代は、しっかりとアルバイトをして経験を重ねると人間として何倍もの成長があります。
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では、実質的にどのようなことがアルバイトから経験できるのでしょうか。バイトのメリットに通ずる部分ですが、詳しくお話しします。バイトを始めようか悩んでいる高校生の方向けの記事となります。

icon-anchor 新しい社会との出会いがある

高校生のいる社会は非常に狭いです。家庭と学校がメインとなります。それ以外の社会とのつながりが基本的にはあまりありません。予備校に通っていれば、もう一つプラスされる程度です。

一方で、バイトをしていると、勤め先といった社会が加わってきます。しかも、仕事先としての関わり合いになるので、今まで経験してきたものと大きな違いがあるのです。

  • 同僚
  • 上司
  • お客様

これらと同時に関わってくるのです。ときどきバイト先の本社からえらい方が定期的に視察にやってくることもあります。また、対応するお客様の年代層も様々です。

様々な方と触れ合うことにより、どういった人間関係を築けばいいのかもしっかりと考えながら行動できるといったメリットがあります。お金を目的としていると思いますが、人間社会を知るためにバイトは大きな役割を果たしてくれるはずです

icon-yen お金の大切さを確認できる

バイトする前からお金が大事であることは知っていると思います。しかし、親からのお小遣いを当たり前のものとして受け取ってはいませんか。バイトを始めるとお金のありがたみがしっかりと分かるはずです。

  • 10,000円稼ぐにはどれだけ大変なのかを知る!

仮に時給800円なら、10,000円を稼ぎ出すためには12時間30分も仕事しなければなりません。1日あたり6時間働いても2日間で稼げないのです。10,000円の大きさを認識できます。

また、バイトをすることで今後のお金との付き合い方を考えるきっかけにもなります。これから使おうとしているお金を稼ぐにはどれだけの時間がかかるのか、といったことを思い浮かべるようになるのです。

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