高校生でアルバイトをしている割合は?

皆さんの周りではどのくらいの同級生がアルバイトしていますか?かなり多い方もいるでしょうし、ほとんどいない方もいると思います。では、実際にパーセンテージでいうとどれくらいの高校生がバイトしているのでしょうか。
31_R

  • 定期的にアルバイトをしている高校生の割合・・・約30パーセント

高校1年生と高校2年生、そして高校3年生ではバイトをしているパーセンテージもかなり変わっているので、学年にも左右されます。ただ、全体的には約3割といった結果になっています。1学年200名の生徒がいる学校なら、60名程度はバイトをしている計算になります。

これを多いか、少ないかをとらえるのは難しいと思います。高校の種類によっても、大分割合には変化が出てくる可能性もあるでしょう。進学校は少な目になりますし、就職率が高い高校の場合は、バイトをしている生徒の割合は多くなります

男子高生と女子高生はどちらがバイトしているのか?

  • 男子高生のほうが多め!
これには親の干渉が影響しています。やはり、女子のお子さんを持っている親御さんとしては、高校の時にバイトさせるのは非常に心配なのです。「絶対に禁止!」としている家庭もあるほどなので、やはり男子高生のほうが多くなる傾向があります。

ただ、最近では少し変化もあります。実は、ほとんど変化ないとの集計結果も出てきているのです。ですので、圧倒的に男子高生のほうが多いとは言えなくなりました。今後は女子高生のほうが多くなるかもしれません。

 icon-anchor 普段はバイトしていなくても長期休暇中は行う高校生が多い

前述した30パーセントといった数字は、定期的にアルバイトをしている高校生となります。実際には、長期休暇中のみバイトしている学生も多いので、時期によっては50パーセント近くの学生が働いている例もあるのです。

  • 2年の夏休みは特にバイトしている学生が多い!

1年生はまだ部活に参加しているケースが多いです。3年生になると、受験勉強を行わなければいけません。一方2年生の夏休みは暇していることが多いので、バイトしている学生が非常に多いといった特徴があるのです。

このページの先頭へ